少しだけでも大きい

人や物は自分の目で見たり、

聞いたりしたことだけで判断できない

 

何事も一面から考えてはいけない

 

これは何事にも通じるし、

これは成功するコツな気がする

 

未来、予測不可

夏休みの締めくくりに浪人の軌跡の1つとして、ブログを書こうと決めていた

 

まさかこんな心境で書くことになるとは

 

まずは夏の振り返り

比較的自分的には紆余曲折もありながらもやり通したと思う

 

8月8先生から言葉をもらってから特に集中できた

 

初めからああできたらな…

もっと綿密な計画でできたらな…

 

とかは思う

 

しかし結果数学のクラスは上がったが

 

一橋クラスにはどの科目も受からなかった

そして今日のセンター模試も現役の時となんら変わらない

 

自分としては頑張ったのに

なぜこうも結果がついてこないのか

人生で初めて悩んでる

 

挫折だ

過去の自分からいえばマーチとかは余裕な感じがした

が、

世界は広かった。

狭いのに広かった

 

生きていればなんとかなるとかよく耳にするが、俺は今が重要なんだよ

 

そして今にかかってるんだよ

 

もう死んでもいいから

勉強やるしかないのかな

 

少し肌寒かなったこの頃

腐らずに頑張るか

 

私文になりたいけど、

俺の良いのか悪いのかわからないプライドが許さないみたい^_^

 

この夏に得た2つの言葉

「受験は砂漠」

「つらくてもいいじゃん」

 

これを忘れるな

 

砂漠に入ったのは自分

砂漠から抜けるのも自分

先公、いや、先生が残した足跡をたどって砂漠を抜ける

 

知識を確実にしろ

基本から

妥協するな

 

めぐりめぐる時代はめぐる

 

 

 

船橋

懐かしの船橋

東武アーバンパークラインによく使った船橋

秋頃参考書を電車読みするために来た船橋

 

今はその頃予想もしてない身として来ているが

 

次来るときはどのような機会で来るのだろうか

 

合格に近づいているのか、正しい道を歩んでるのかわからなすぎる

 

元から楽観的に考えられず、慎重に、前もってなにかしておきたい性の俺にはダメージ大だ、

この状況

 

今を全力にすればなんとかなるのか?

ベクトルが違っていたら必ずしも100%還元されないかもしれないが、

 

妥協したり、逃げるよりはましなのかもしれない

 

でも最善策見つけなくては

 

負けんな、徹底しろ

浅はかな知識はいらない

 

寸暇も大切にせや

 

 

人間

友だちから面白いと聞いていたn本先生

 

はじめは面白いので生徒うけ狙って、

ごまかしてくるのかと思いきや

 

もらった参考書のレイアウト、初回からの授業

 

自分は小中高と社会の先生に恵まれていたが、

 

格別だった

 

今夏、現役の時知らなかったことをたくさん覚えたし、これからも覚えていける

 

授業は印象残りやすいし、神レイアウトから頭に残り方はハンパない

 

一見ふざけてる、曲がってるように見える先生は

 

人間としてすごいかっこよく

今まで出会った人の中で1番尊敬できるかもひれない

 

生徒の前であまり本音は出さないが

 

ところどころで伺える

そんな年いってないのに、

積んできた人生経験とそこから導かれる思考、言動は人間として強すぎる

 

ここまで強い人間はいない

 

どこか自分と重ねたり、

自分が今までわかってもらえなかったこと、人に言わなかったことが共感できる人である

 

自分の上位互換のような人…

それにも及ばないくらいできたにんげん

 

自分は今この世の中は終わってるから右とか左もないし、いっそのこと、ゼロに戻っていいとも思っているが

 

先生は違うように見える

 

自分もその境地、つまり、大人になれるのだろうか

 

根は強いのか弱いのか

本当のところはわからないが、

先生としては本来の姿だろう

生きている姿は輝き、明るい方

道理とは

道理とは一体何だろう

この世の中にある常識とかってのは何でそう決まったのか、なぜそれなのか

 

疑問だ

世の中わかんなすぎる

なんでみんな普通に生きていれるのか

 

俺は古文によくでるこの世を厭になって出家した数々の人と同じ気持ちだ

 

時代が下手人それぞれの道理のようなものがある気がする

 

その中で世界を普遍化してり、秩序だてるのは難しい

 

この頭ではできてないし、今も誰もできてない。

 

戦国時代の道理ならわかるし

習える

ただいまは無理や

 

まずはもう少し生きるが

いろんな人と話して自分の知らない世界を見て答えを探したい

 

そのためにもより高い人間になるため、本を書くため、なにかに備えるためにも

 

勉強あるのみ

心臓を捧げよ

海に出るか?

こんにちは。

もう自分は夏休みです

 

天王山を迎えた今不安でいっぱいですが、その日できることを全力でやり、

 

常に自分が何をしているのか、どうつなげていくのか考えて生活してます

 

部活をやってないせいか例年より涼しく感じてるこの7月の初め

 

天気のいい日は中央公園で昼食を

 

ちょうど一年前にサッカー部のお別れ打ち上げみたいのをやったのを思い出す。笑

青春だったな

 

今はサラリーマンやOLいろんな人がこの公園を通る、

みんな何してるのか何考えてるのか、気になる

 

ワンピース読みたい、ナルトも見たい

今年は我慢して来年のジャンプ展に備えよう

 

とりあえず偏差値億越えルーキー狙います

自分には海老蔵さんの気持ちなどわからないだろう

 

中1あたりからずっとわからなかった意味をやっと解釈できるようになった

 

「アンタ達はいつ己を捨てた」

 

これは自己本位で生きるのをやめ、利他

つまり、他人本位で生き始めたかということだと思います

 

 

自分も大切な人を失ったことがあります。

その時は自分を悲劇なキャラにしてました。

 

でもこれまた最近その人の好きな曲を聴いて、自分の弱さ、生き方について突きつけられ、見直せました。

 

自分は弱さを隠しているだけでした、

そして常に自分のために生きていました

 

最近は良き人ほど亡くなり、良くない人ほど生きてる気がします。

言い方がおかしく、基準も自己的ですみません。

 

海老蔵さんはいろいろなことがありましたが、看病の姿は尊敬するべきものであったと思います

常に戦っていてすごいと思いました

 

自分は強いと思い込んでいるだけで弱い

下手したら誰よりも弱い

 

まっすぐ生き、人として強い人が他界し、

 

なぜセコくて自己中で、弱い人ほどいるのだろうか

 

自分も前者になれるよう生きてきます

 

ありがとうございました